幸せおむつ外し

【初心者はまずコレを読もう】布オムツの始め方 準備編

「布オムツを始めようと思っているけど、何を準備すれば良いのかしら?」

わからないことがいっぱいの布オムツ!今回は準備編です。

私自身が布オムツで育ったらしく、幸い自分の母親が布オムツの準備に必要な物を一緒に買いに行ってくれました。
なので必要な物は母の助言の元サクッと買いそろえることができました。

何を買えば良いかわからない方は、参考にしてくださいね。

▼布オムツの始め方シリーズ▼
・準備編
・当て方・替え方編
・洗濯編
・干し方・畳み方編

準備すべき!絶対必要な物

ひとまず最低限必要な物はこちら!

__________

・布オムツ30枚
・オムツカバー5枚程度
・10Lのバケツ
・浸け置き用洗剤
・ハンガー
*収納場所の確保お忘れなく!

__________

どうしてその量が必要なのかなど、説明をしていきます!

布おむつ30枚

最初は30枚あればとりあえず大丈夫でしょう。

新生児の時はとにかくおしっこの回数が多くて、1日20枚使ったこともあってヤバい!!!と焦ったこともありました。

しかし、残りの10枚を使っている間に、洗濯した20枚はすぐに乾くので(微妙に乾いてない?というときはアイロン♫)、30枚あれば回せます。
必要なら買い足しましょう

次第におしっこをまとめてするようになるので、1日の回数も減っていきます。

オムツカバー5枚程度

我が家では6枚準備していました。

紙オムツでもそうですが、うんちってよく漏れる・・・。
なので最低5枚、安心したい人は6枚あった方がよいかなと思います。

一体型オムツを買う場合は、必要な物や買う枚数が異なるので気をつけましょう。

個人的にオススメなお店は「布おむつ本舗」です♪

10Lのバケツ

布オムツを替えるとき浸け置きをするのですが、その時に10Lのバケツが必要になります。

おしっこした布オムツとうんちした布オムツを、一緒に浸け置きする場合は10Lです。
中に手を突っ込まれたり、いたずらされる可能性もあるので(笑)蓋も一緒に買いましょう。

浸け置き用洗剤

洗剤はこだわりがなければ、何でも大丈夫だと思います。

うちでは赤ちゃん用の液体洗濯洗剤を使っていました。

新生児はうんちとおしっこ両方回数が多くて分ける意味がなかったので液体洗剤で一括で浸け置き!

 

アタックとか使ったこともありますが、冷水だとうまく溶けなくて面倒でした。

バケツを2つに分けていた頃は、おしっこ用にクエン酸うんち用にセスキ炭酸ソーダを使っていました。
どちらも100均やスーパーで手に入るので、こちらでトライもありですが・・・100均は量が少ない!

クエン酸もセスキも掃除で大活躍するので、たくさん持っていても損はないでしょう。

クエン酸はポットや加湿器に、セスキは油汚れに効果抜群!!

重たい物はネット購入がオススメです。

ハンガー

布オムツが輪オムツの場合は、ハンガーが必要です。
ネットで購入が無難かなと思います。20枚干せる物を選びましょう。

写真は、洗濯ばさみ付きではありませんが、洗濯ばさみが突いている方が風で飛ばされる心配もなくて使いやすいです!

また、つるせるタイプの方がオススメです。

パラソルハンガーが昔は主流でしたが、現在はパラソルハンガーよりもタオルハンガーの方が使いやすく場所もとらない気がします。

まとめ

今回は準備編でした。とりあえず必要最低限、これさえあれば布オムツ育児を開始できます。
もう一度必需品載せておきますね。

  • 布おむつ30枚
  • オムツカバー5まい程度
  • 10Lのバケツ(蓋付き)
  • 浸け置き用洗剤
  • ハンガー

けっこう買う物ありますよね!ちょっと買うの大変だわ~という方にはスターターセットという物があります。

オムツを始めてみると、なんやかんやで買い足したくなってくる物です。

でもそれは、赤ちゃんのためだったり、自分が楽しむためだったり、楽するためだったり、良い理由のことばかり!
買い足したくなったらまたブログに遊びに来て参考にしてもらえたら嬉しいです。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール